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退職代行の利用は非常識じゃない!4つの理由と少しでも印象をよくする対策を解説

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この記事がオススメな人

  • 「退職代行ってやっぱり非常識?」
  • 「非常識と思われない方法を知りたい」
  • 「世の中的にはどう思われている?」


ここ数年利用者が増えている退職代行サービス。

退職したいのにできないという方にとって、精神的な負担をかなり少なくしてくれるサービスです。

しかし、この退職代行を巡っては「仕方がない」「体を壊すよりは良い」などの肯定派の方がいる一方。

「非常識だ」「迷惑だ」という否定派の意見も存在しています。

 

そこで今回は退職代行を利用しても非常識でない理由について、次のポイントを解説していきます。

この記事でわかること

  • 非常識じゃない理由
  • ネット上にある意見
  • 非常識と思われないための対処法

退職代行の利用は非常識じゃない4つの理由

退職代行を利用しても非常識ではない理由を説明
まず『退職代行=非常識』と簡単に判断することはできません。

もちろん、退職代行の利用は決して「理想的な退職の姿」とは言えません。

しかしその一方で”退職代行に依頼しなければ辞められなかった”というケースも多く存在しています。
そしてその環境を作ってしまっている会社側にも問題があるケースもめずらしくありません。

ここからは「退職代行を利用することが非常識ではない理由」をご紹介していきます。

それが次の4つです。

  1. 大切なのは自分の体
  2. 辞めるのは労働者の自由
  3. 退職代行は違法でもなく弁護士も行っている
  4. 会社からしてもバックレするより全然良い

 

理由1:大切なのは自分の体

仕事をしていく中で1番大切なのは”あなたの健康”です。

  • 職場内のセクハラやパワハラに悩んでいる
  • 残業時間が多すぎて体調を崩しそう

仕事を続けることで心や体に悪影響が出るようなら退職代行を使うことはベストな選択です。

職場内での労働問題やストレスからうつ病などの病気を発症してしまうことも多いです。

無理を続けうつ病などになってしまえば、回復するにも時間がかかりその間は仕事もできなくなってしまいます。

 

『「こうした無理を避けるためには退職代行は必要な手段」だということは頭に入れておきましょう!』

 

理由2:辞めるのは労働者の自由

ブラック企業のように、「辞めたいけど辞められない」場合には退職代行しか頼れないケースも多いです。

  • 会社に退職の話をしても聞いてもらえない
  • 上司から引き止めにあっている
  • 退職の話をしたら脅された

民法627条には「雇用は解約の申入れから2週間経過で終了する」と文面があります。

労働者には退職する権利があり、それを会社側が拒否することはできません。

自力での退職が難しければ、プロの業者に代行してもらうのは非常識にはなりません。

 

理由3:退職代行は違法でもなく弁護士も行っている

退職代行は違法ではなく合法的なサービスです。

その証拠に代行業者の中には民間だけでなく、法律のプロである弁護士が運営するサービスもかなり存在します。

 

『退職は離婚や相続などのように、社会における重大な問題になっていることになります。』

 

理由4:会社からしてもバックレるより全然良い

労働者が勝手に会社を辞めてしまうバックレ。

会社側から見ても、バックレをされるより退職代行の方が受けるダメージは少なくなります。

仮にバックレされてしまえば、労働者を守らなければいけない会社としては事件やトラブルなど様々な状況を考えます。

  • 両親などの身元保証人に連絡する
  • 仕事を誰かに割り振る
  • 状況によっては家を訪ねる

社員1人が連絡もなく居なくなれば、色々な人が影響を受けてしまいます。

その点、退職代行のように”社員が辞める”という事実がわかっていれば、影響もバックレよりは少なくてすみます。

 

『バックレを避けることはあなただけでなく、会社にとっても良いことと言えます。』

 

オススメの記事
>>バックレは絶対ダメ!高リスクすぎるので退職代行で辞めた方が安心安全!

 

「退職代行」に対するネットの意見

退職代行の利用が非常識かどうかをネットの意見を紹介
退職代行サービスを巡ってはSNSなどのネット中心に、様々な年代や職種の方が自分の意見を投稿しています。

ここでは「肯定派」「否定派」の意見を3つずつご紹介していきます。

「退職代行」に肯定的な意見の人

 

 

 

「退職代行」に否定的な意見の人

 

 

 

 

「退職代行の利用は非常識」と思われたくない方が取れる3つの対策

退職代行を使っても非常識に思われない方法を3つ紹介
やむを得ない理由があるとはいえ、

「退職代行を使ったことを非常識だと思われてたくない、、、」
「迷惑をかけてしまって同僚に申し訳ない、、、」

と感じる方もいるでしょう。

そういった人の場合は少しでも非常識に思われない・印象が悪くなるのを和らげられる方法を試してみましょう。

それが次の3つです。

  1. 引き継ぎ用の資料やメモを作成する
  2. お世話になった先輩や同僚などに手紙やメールを送る
  3. 会社に意思をしっかりと伝えたいなら弁護士へ依頼する

 

引き継ぎ用の資料やメモを作成する

後任の方向けに引き継ぎ資料やマニュアルを作成しておけば、社内からの印象も違います。

退職代行を利用すれば、基本的に依頼後は出社することはありません。

そのため通常の引き継ぎ関連の業務はしないまま辞めることになってしまいます。

ですので同僚からの印象を少しでも悪くしないためには、引き継ぎ資料を作っておくと良いでしょう。

 

『退職前に用意できないようであれば、後から郵送や送信で送る方法もあります。』

 

オススメの記事
>>退職代行なら引き継ぎなしでも辞められる!ただしリスクもゼロじゃない!

 

お世話になった先輩や同僚などに手紙やメールを送る

社内に挨拶をしたい同僚がいる場合は、その人向けの手紙を送る方法もあります。

もちろん個人的に送る場合にはLINEやメールでも大丈夫です。

返信があるかは相手次第ですが、今のあなたの状況を伝えられれば罪悪感も少しは和らげられます。

 

会社に意思をしっかりと伝えたいなら弁護士へ依頼する

”退職代行で辞めるとしてもしっかりと辞めたい”

という方は弁護士が運営するサービスを利用するのがオススメです。

退職代行は民間・労働組合・弁護士のどこかが運営を行っています。

その中で法律のプロである弁護士が行うサービスなら会社側にも決意が固いことが示せます。

仮に脅しなどの強い引き止めにあっていても、弁護士が相手となれば会社側が反撃してくる可能性も低くなります。

 

オススメの退職代行サービス

 

退職代行=非常識とは限らない!

第三者が『退職代行は非常識だ』と安易に決めつけることはできません。

あなたの悩みや状況によっては、退職代行を利用しなければ”会社を辞めることができない”方も多いからです。

とはいえこのサービスを使えば、上司や同僚などに影響が出る事実は避けられません。

ただ転職が当たり前になっている現代で会社で働いている以上、同僚や部下が辞める瞬間は誰にでも起きることです。

大切なのは『あなたが健康に働ける』ということ。

退職が【言い出しづらい・言えない】といった状況にある方はためらいや迷いを捨て、退職代行を利用して新天地で力を発揮することを目標に行動してみましょう!

 

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