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移住支援金 対象
募集終了日:2019/11/30 求人番号:53996

高知求人ネット
【開発】工業用製紙の新規商品開発◆化学の知識のある方!高知からオンリーワン技術で世界に挑む!

  • 廣瀬製紙株式会社
正社員 技術職(IT含む) 土佐市 若手次世代リーダー制服あり産休・育休制度あり年間休暇100日以上転勤なし
  • 業界初・世界初にこだわるものづくり
  • 海外売上比率8割のグローバル企業
  • 県外からのIターン・外国人材多数在籍
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募集内容

募集背景
事業拡大
仕事内容
〇工業用製紙の新規商品開発
 一次電池セパレータ、二次電池セパレータ、水処理膜、摩擦材、断熱材、ガス分離膜 他

【地方創生移住支援事業の移住支援金対象求人です】

求める人物像
自ら考え行動する人
業種
製造業
職種分類
技術職(IT含む)
募集職種
開発
配属部署
技術・開発
雇用形態
正社員
経験
不問
学歴
高卒以上
年齢制限
不問
必要スキル
有機化学の基礎知識のある方
英語スキル
あればなお良し
その他の言語スキル
不問
ITスキル
不問
資格
普通自動車免許(AT限定可)
求人の特徴・こだわり条件
若手次世代リーダー
制服あり
産休・育休制度あり
年間休暇100日以上
転勤なし

グッジョブポイント

【会社の特徴】
1954年に創業者は京都大学高分子化学研究室と共同研究にて合成繊維ビニロンを用いた湿式不織布の開発に成功し、その成果を基に1958年に設立されました。その後、電池メーカーとアルカリ乾電池用セパレータの共同開発に取り組み
性能・品質面で国内トップクラスのメーカーに成長いたしました。
創業以来常に世界のトップクラスの技術を目指し現在も世界でトップクラスの薄さを誇る抄紙技術(2g/m2ポリオレフィン繊維100%)を有しております。
その結果、海外市場からも高く評価され、海外売上比は65%以上を占めるグローバル企業であります。

【高知県高知市の生活】
高知市は34万人の都市ながら西方と北方には山地がめぐり、東方には水田、南方は太平洋に臨む海と山に囲まれた自然が多い環境です。
東京の約半分の住居費で都内と同等それ以上の住環境を得られます。
東京への所要時間は飛行機で75分、大阪・福岡への所要時間は50分と地方とはいえ首都圏へのアクセスは良い環境です。

条件・待遇

勤務地
高知県土佐市
勤務時間
8:00~17:00(休憩80分)時間外あり(月平均20時間)
年収
250 万円 〜 600 万円
年収の補足情報
給与月額、昇給・賞与係数(前年度実など)、モデル年収、月あたりの時間外勤務の目安など
【基本給】188,000円~(経験・能力により優遇)
【昇給】年1回 7月
【賞与】年2回(7月、12月)前年度実績 3.0カ月
 ※昇給、賞与は業績・人事考課による。
諸手当
皆勤手当・通勤手当(上限15,000円)・扶養家族手当・時間外手当
福利厚生
各種保険(健康・厚生・雇用・労災)・健康診断・退職金制度(勤続2年以上)・制服貸与・独身寮・慶弔見舞金制度・マイカー通勤可(無料駐車場有)・産前産後休業・育児休業・介護休業
休日休暇
年間休日102日 その他慶弔特別休暇、有給休暇
採用募集人数
1名
転勤
なし
定年
60歳(再雇用契約あり65歳まで)
試用期間
有/3か月(労働条件変更なし)
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企業情報

会社名
廣瀬製紙株式会社
会社名(ふりがな)
ひろせせいしかぶしきがいしゃ
業種
製造業
企業分類
株式会社
本社所在地
781-1103
高知県土佐市高岡町丙529番地イ
代表者氏名
岡田 祥司
設立年
1958年
資本金
2000万円
事業概要
機能性繊維による工業を中心とした産業用(湿式)不織布の製造、加工並びに販売
本社以外事業所
エクセニア工場
従業員数
71人
平均年齢
未公開歳
会社ホームページ
http://www.hirose-paper-mfg.co.jp/index.html
関連会社
ヒロセ・グループ
・フロンティアヒロセ(株)
・テクノヒロセ(株)

企業PR

企業の特色1

【イノベーションを起こす世界一の技術力】
①「極める、深める、先がける」イノベーション精神
伝統工芸品「手すきの土佐和紙の工法」を応用し、日本で初めての湿式不織布づくりに成功。
※廣瀬製紙株式会社の前身は、昔ながらの「手すき」という手法で和紙をつくる土佐和紙工房でした。1900年代に入り、機械で安価に大量生産できる洋紙の登場すると、和紙業界全体が苦戦を強いられる時代になりました。
そんななか、のちに廣瀬製紙の創業者となる故・廣瀬晋二氏は、世界で初めて合成繊維を開発した京都大学教授の講演を聞き、新たなビジネスの可能性をつかんだのです。講演の内容は「天然繊維でつくられた和紙は時間がたつと劣化するが、合成繊維は劣化しない。手すきの手法で合成繊維がつくれれば、用途も可能性も広がる」というものでした。 廣瀬晋二氏は京都大学の高分子化学研究室と3年間の共同研究を実施。そして1958年、日本で最初の合成繊維「ビニロン」を用いた湿式不織布(しっしきふしょくふ)の開発に成功し、廣瀬製紙株式会社を設立したのです。
②世界標準のニッチトップ商品をもつ
主力のアルカリマンガン電池用の絶縁紙(セパレーター)は、消費量の多い単3と単4で国内シェア60%、世界シェア30%を占めています。
③数々の受賞が高い技術力を証明
a「ニッポン新事業創出大賞/最優秀賞」
“100%合成繊維の不織布を作る技術”
“世界一薄い不織布を作る技術”
b「ものづくり日本大賞/経済産業大臣賞」
“新規エレクトロスピニング法によるナノファイバー不織布の開発”
【経営のダイナミズムを経験する第2創業期の真っ只中】
大企業では決定権を持つ人は限られてしまいますが、当社はまだ会社が出来上がっていない分、自分の知恵と力で会社の未来を切り開けるおもしろさがあります。

企業アピールポイント1

2014年にエクセニア工場(Excellent Pioneer)が竣工し更なる飛躍を勝ち取るため、大変革の時期を迎えています。廣瀬製紙は何事にも挑戦し続ける姿勢と、「新しい価値を創造してみせる」という”熱い思い”にあふれた未来のリーダーを必要としています。

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