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募集終了日:終了しました 求人番号:32982

【世界に誇る”土佐和紙職人”を目指す】高知の美しい自然が生んだ土佐和紙◇その伝統と製紙技術を受け継ぎ、守っていく”伝承者”を求めます。

  • 高知県 商工労働部 工業振興課 
その他 専門職 いの町 若手次世代リーダー未経験者応募可第二新卒歓迎専門力を活かした仕事後継者採用
  • 土佐和紙は1,000年にわたり脈々と受け継がれてきた歴史ある伝統産業です。
  • 紙製造技術の最先端◇歴史的文化財や絵画の修復紙としても利用されるなど世界から注目されています
  • 原料の生産、高度な紙漉き技術、加工技術に至るまでのすべてが高知にあります。

募集内容

未来に残すべき高知の美しい土佐和紙伝統文化
コピー用紙にはじまり、手紙やメモ帳、カレンダーなど私たちの周りには紙を使った製品がたくさんあります。工場で量産される紙が多い中、日本の伝統的な和紙は、今でも楮など原料の生産から仕上げにいたるまで、ほとんどの工程を手作業で行っているのです。こうして手間暇かけて作られる和紙には、大量生産が可能な洋紙では表現することのできない、やわらかさやぬくもりといった独特の風合いが生まれます。
全国にはたくさんの和紙産地がありますが、中でも土佐和紙は日本三大和紙の一つとして、国内外から高い評価を得ています。それを支えているのが、種類の豊富さや薄さと強度を兼ねそろえているといった特徴であり、豊かな自然が育む良質の原料と和紙職人がもつ技術の高さによってもたらされています。
高知が誇る1000年もの伝統技術とものづくりの心を大切に、後世に伝えていってほしいと願っています。

高知県商工労働部 工業振興課
地場産業担当 電話:088-823-9720
       FAX:088-823-9261
       E-mail:150501@ken.pref.kochi.lg.jp
仕事内容
土佐和紙職人だけでなく、それに深く関わる人材ニーズがあります。

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◆土佐和紙職人・技術の伝承者
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高知の手すき和紙づくりは、伝統の技法を守りながら、積極的な改良を他の紙産地に先駆けて試みたところに特徴があり、明治時代を通じて全国一の生産量を誇るきっかけでもありました。明治末期には県内全域で5,800もの作業所が土佐和紙を製造していたものの、時代とともに全国的に和紙の需要が激減する中で土佐和紙職人も数を減らし、現在は18作業所が残るのみとなっています。
高知県では歴史ある土佐和紙文化を後世に伝え、伝統産業として存続できるように、平成27年度から後継者育成事業として土佐和紙職人の育成と確保に取り組んでいます。

[職人を目指す方に向けた支援制度]
・伝統的工芸品産業等後継者育成対策事業費補助金を活用した短期(5日以上)または長期(3か月以上2年以内)の研修


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◆土佐和紙の原料「楮」の生産者
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良質の和紙を生み出す鍵となるのは、水と楮(こうぞ)であると言われています。
近年は生産農家の減少・高齢化により、比較的安価で入手しやすい「タイ産楮」の使用が増えていますが、一方で、全国的にも品質評価が高い県内産楮いわゆる「土佐楮」にこだわり、高値で買い取る業者や職人も少なくありません。土佐和紙の世界規格の品質を守っていくためには、高知の豊かな水と、流域で逞しく育った質の良い土佐楮が必要不可欠といえます。
[おもな生産業者]
・株式会社クリーンアグリ
 http://www.sanshoshigyo.jp/aguri/index.html
 楮を低地で株植え付け、栽培、刈り取り、蒸す、剥皮、白皮までの工程を行っています。
・尾崎製紙所
 https://www.niyodogawa.tv/enjoy/shopping-6514/
 楮の栽培から、加工、紙漉き、作品制作、販売まで一貫して取り組まれている全国でも希少な製紙所です。
※上記の2社はあくまで楮生産業者の一例です。求人の有無については、工業振興課(088-823-9720)にお問合せください


他にも、土佐和紙に関わる人材ニーズはあります。
季節やタイミングによって変わりますので、まずはお気軽にお問合せください。

<問合せ先・ご相談>
高知県商工労働部 工業振興課
地場産業担当 電話:088-823-9720
       FAX:088-823-9261
       E-mail:150501@ken.pref.kochi.lg.jp
業種
その他
職種分類
専門職
募集職種
土佐和紙職人・技術の伝承者・土佐和紙の原料「楮」の生産者
雇用形態
その他
年齢制限
不問
求人の特徴・こだわり条件
若手次世代リーダー
未経験者応募可
第二新卒歓迎
専門力を活かした仕事
後継者採用

グッジョブポイント

【 株式会社浜田兄弟製作所 浜田 治さん へのインタビュー 】
1840年より約180年間、先祖代々続く「土佐典具帖紙」職人の家に生まれ、人間国宝である祖父・浜田幸雄氏に師事。2012年に兄・浜田洋直さんとともに、株式会社浜田兄弟製作所を設立。現在、土佐和紙の紙漉き職人としてご活躍される浜田治さんに、これまでの歩みや、伝承していく上で大切にしていることなどをお聞きしました。

—————— 現在に至るまでの歩みを教えてください。
生まれも育ちも高知県、このいの町です。学校卒業後は、サラリーマンとして一般企業で働いていました。その後、兄が先に祖父に師事していたこともあり、自分も和紙に関わりたいと考え、この世界に入りました。家業は兄が四代目を継ぎ、私はあくまで和紙漉きとして、和紙製作に携わっています。現在は、和紙作りに活かすために、様々な技法を学んでいるところです。

—————— 実際、どのような作品製作や作業を行っていますか?
現在、「和紙」と聞くと、芸術的な作品をイメージされる方が多いかと思いますが、私の場合は、B to Bの取引が中心で、企業様からのオーダーに合わせた和紙製品を作っています。例えば、壁紙や障子などの紙や、版画や絵画などの美術作品に使用される紙を製作します。最終製品になるまでには多くの工程があり、そのほとんどが紙を漉く前段階の作業です。その作業もオーダーに合わせすべて一人で行っています。

—————— 和紙製作をするうえで意識していることはありますか?
和紙は昔から日用品として親しまれ、洋紙が普及するまで、特に書写用には重要な役割を果たしていました。私はこれまでに日本全国で培われ伝承されている和紙の技法を学び、その技術を駆使して和紙製作を行っています。どちらかというと、画一的な紙を作ることに専念していますね。正確に求められるものを作りあげていくことで、和紙の技術も伝承されていくのはないかと考えているからです。
「和紙職人」といっても様々な人がいて、紙が好きで楮作りからこだわる職人や、和紙を通じて自己表現を行うアート志向の職人もいます。和紙を通じて、何かを発信していきたい気持ちが強い方が多いのかもしれませんね。私の場合は、和紙を通して発信するよりも、技術を伝承させていくことを大事にしています。

—————— 印象に残っているお仕事はありますか?
文化財関連の仕事です。過去にミケランジェロの「最後の晩餐」の修復に、三代目の製作した土佐和紙が使用されたことがあります。当時は土佐和紙が絵の修復に使用されると伝えられないまま制作を行っていたため、「紙を漉いて納品したら、文化財に使用されていた」という認識でした。
現在は、「文化財の修復に和紙を使用したい」とオーダーが入るようになりました。最初の頃は、修復用の和紙を手掛けたことがなく、情報が乏しく、多くの職人さんに教えを乞い、作っては失敗しての繰り返しでした(笑)。最終的にうまくいったときは嬉しかったですね。歴史的な作品の修復に関わっていると考えると、ますます気が引き締まる思いです。文化財関連に限らず、依頼を受けただけの紙を作るのではなく、依頼者と一緒に作り上げていくこと、そしてそれが上手くいって最終的に喜んでいただけるのは、非常に嬉しいことですね。

—————— どんな方が和紙職人に向いていると思いますか?
今までの伝統を重んじながら、新しいことに挑戦できる人ですかね。和紙を漉くことができるようになるまでは、時間も労力もかかります。しかし、土佐典具帖紙をはじめ、昔からある伝統を継承し、次世代につなげていくことは大切だと感じています。高知に戻ってくる、高知へ移住する、そんな方たちと一緒に土佐和紙を後世に伝えていきたいと思っています。

条件・待遇

勤務地
高知県内全域(主にいの町、土佐市など)

企業情報

会社名
高知県 商工労働部 工業振興課 
業種
その他
本社所在地
780-8570
高知県高知市丸ノ内2-20(本庁舎5階)
事業概要
・工業の振興に関すること
・伝統産業に関すること
・鉱業及び採石法に関すること
・海洋深層水の有効利用の促進及び関連産業の振興に関すること
・工業技術センターに関すること
・紙産業技術センターに関すること
・海洋深層水研究所に関すること
会社ホームページ
http://www.pref.kochi.lg.jp/soshiki/150501/

企業PR

企業の特色1

【 土佐和紙とは 】
狭義では、伝統的工芸品産業の振興に関する法律(通称:伝産法)の指定を受けている「土佐和紙」を”土佐和紙”といいます。これは一定の地域で主として伝統的な技術または技法等を用いて製造される和紙で、製法は「流しすき」と「溜めすき」とされています。但し一般的には、上記の「土佐和紙」に加え、「機械(懸垂短網抄紙機)漉き和紙」もあわせて”土佐和紙”と呼ばれ、生活用品として使用されています。これら以外にも、高知県内で製造する家庭紙(ティッシュやトイレットペーパーなど)や機能紙、不織布なども広く”土佐紙”と呼ばれ、和紙から派生した紙という位置付けとなっています。

【 土佐和紙の歴史 】
土佐和紙は、中男作物として貢納した記録から、約1,000年以上前には製造されていたと考えられています。江戸時代、土佐七色紙が創製され幕府への献上品として藩の保護を受けたことから、土佐の主要な特産品としてその名が広く知られるようになりました。明治時代に入ると、土佐紙業界の恩人と称される吉井源太が土佐典具帖紙・三椏改良半紙などを考案すると同時に、製紙用具の改良に力を注ぎ紙業発展の基礎を築きました。こうして良き先人、良質な石灰や水、優れた製紙原料に恵まれた高知県は、伝統ある地場産業としていの町、土佐市をはじめ、各地に産地を形成し、紙業王国土佐として発展してきました。
 時代の変遷に伴い、手漉き業は全国的に衰退してきましたが、手漉き和紙は今でも根強い人気があり、中でも種類の豊富さと品質の良さには定評があります。土佐典具帖紙や土佐清帳紙などは国の無形文化財に指定されており、昭和51年12月に「土佐和紙」という名称で高知県の手漉き和紙が国の伝統工芸品に指定されました。

企業の特色2

【 土佐和紙の特徴 】
◆良質の原料生産
土佐和紙の主な原料となる楮(こうぞ)の栽培は、日当たりと日照時間、水はけのよい斜面など、高知県特有の気候と地形的特長が適していることから、全国有数の原料産地です。また、土佐和紙の産地であるいの町や土佐市には、非常に透明度の高い水質を誇る一級河川の仁淀川が流れており、その上流域の中山間地域は古くから楮の生産が盛んでした。土佐楮は、他県や外国産のものと比べて繊維が太く長く、丈夫な紙ができやすい特徴を持っています。仁淀川を中心とする豊かな水と、流域でたくさん育てられていた質の良い原料が、土佐和紙の歴史を支えてきたのです。

◆均質な紙を漉く精巧な技術
土佐和紙は種類が非常に多く、原料や品質の違いはもちろんのこと、寸法、厚さ、地合などもそれぞれ異なるため、用途に応じた漉き方の習得が必要になります。また、和紙がシワになったり毛羽だったりしないように乾燥する作業も、習得に長い歳月が必要とされます。そのため、豊富な知識と経験を持った和紙職人からも「紙すきは難しい」という言葉が聞かれます。
和紙作りはつらく根気のいる単純作業の繰り返しですが、一つ一つの作業に妥協を許さない職人たちの長い経験と高度な技術によって、均質で上質な土佐和紙が生み出されているのです。

◆種類の豊富さ
土佐和紙最大の特徴とも言えるのが種類の多さです。障子紙や書道用紙しか作らない産地もある中で、土佐和紙には約300種類もの和紙が存在します。代表的なものを挙げると、書道用紙(書道半紙、画仙紙)、手工芸用紙(ちぎり絵用紙、顔料染紙、ラッピング用紙、壁紙等)、表具用紙(薄美濃紙、美須紙、宇田紙、大唐紙、四ツ判)、障子紙、絵画用紙、判画用紙、印刷用紙、和紙加工品(はがき、封筒、便箋、色紙、短冊、名刺、和綴帳等)があり、いずれも品質において高い評価を得ています。中でも「土佐典具帖紙」と「土佐清帳紙」については県の無形文化財に指定されています。

企業アピールポイント1

【 あらゆる可能性を秘める土佐和紙 】
私達の身近にある紙の殆どが洋紙ですが、半紙、折り紙、扇子、包装紙、水引、便箋、障子、襖、壁紙、照明などのインテリアにも和紙が使われています。ひとくちに和紙といっても耐久力が自慢の楮紙、表面が滑らかな雁皮紙、千代紙など装飾に使われる友禅紙など、いろいろな種類があります。

【 国の重要無形文化財「土佐典具帖紙」 】
土佐典具帖紙とは、手漉き和紙の流し漉き技術の枠を極めた技で、繊維を水機織りのように漉き『カゲロウの羽』とも表現される世界一薄くて強い手漉き和紙(厚さ0.03ミリ)です。かつて明治/大正時代には欧米への輸出用タイプライター紙として産業発展に大きく貢献しましたが、昭和中期にその需要は激減、その衰退していき。厳しい状況の中、伝承され、昭和50年に「ちぎり絵」作家である亀井健三氏と浜田家の出会いにより、以後美術工芸紙としてかたちを変え再び全国的に開花しました。そして現在、国内外の文化財・国宝修復にも欠かせないものとして、ボストン美術館所蔵の「浮世絵」や重要書籍修復等、システィーナ礼拝堂のミケランジェロが描いた大壁画『最後の審判』の修復等、美術品、文化財の修復の材料としても使用されています。

【 土佐和紙ができるまで 】 
和紙の原料となる楮は水はけの良い、山の斜面で育てられます。楮を伐採したら、原料である木の皮をはぎ、天日干しにします。乾燥した楮を一昼夜水に浸した後、石灰などが入ったアルカリ性の薬品で煮て、水中に浸けてアク抜きをします。2~4日かけてアクを洗い流し、さらに手作業で不純物を取り除きます。
不純物を取り除いた楮を機械で叩き柔らかくし、ビーターという機械でさらに繊維を細かく砕きます。また、手すき和紙に欠かせない原料「トロロアオイ」の根です。この根の粘りが強い成分を取り出し、楮などの原料を水槽に入れてよく混ぜ、紙を漉いていきます。
紙を漉くのには、漉桁(すけた)という細い竹のすだれのようなものを使うのですが、そこに原料の液を汲み込み、漉桁を揺すって繊維同士を絡み合わせます。漉いた紙は重しをして水を切り、一枚、一枚広げて乾燥したら完成です。トロロアオイの粘りがあるため、紙を一枚ずつはがす作業や広げて乾燥する時に、紙は簡単には破れません。

企業アピールポイント2

【 土佐和職人として技術を伝承するということ 】
職人が手がける和紙は国内のみならず、遠く海外にいるファンのもとにも届けられています。高級紙ともなると、その質感や品質に魅せられた芸術家たちが和紙の製作現場を一目見ようと、わざわざ職人のもとを訪ねてくることもあるほどです。また、土佐和紙には国内外の文化財や国宝の修復用途として利用されるものもあり、文化の面においても世界で大きな役割を担っています。
たとえ単調できつい肉体労働の繰り返しであっても、その中には先代から受け継がれてきた伝統の技術があります。土佐和紙職人たちは各々がその伝統を受け継ぎ、守り続けることで、世界中の人や文化に大きな影響を与え続けているのです。

【 職人を目指す方を支える繋がり 】
・高知県としての新米職人のフォロー
支援制度を活用した長期研修を終え、いざ職人として独り立ちする際に最も不安になるのは、やはり収入面であると思われます。高知県では、研修生の職人としての独り立ちをフォローするためにも、新米職人の名刺や賞状などの商品を積極的に購入し、土佐和紙のPRに活用していくこととしています。

・職人同士や地域とのつながり
土佐和紙に魅了されて県外や海外から高知に移住し、職人として活躍している人々がいます。彼らが口をそろえて言うのは、「師匠をはじめ職人同士のつながりや地域住民の協力があったからこそ、今の自分がいる。」ということ。移住者であるか否かにかかわらず暖かく受け入れてくれる、少しおせっかい気質な県民性が、彼らの助けにもなっているのでしょう。

【 「かみこや」ロギール・アウテンボーガルトさん 】
海を越えてやってきた紙漉き職人「土佐和紙の素晴らしさを今一度」
高知の和紙は原料の一大産地だし、技術も素晴らしい。人ももちろんいいですね。」とロギールさん。日本にやってきて約40年。故郷のオランダでデザインと製本の仕事をする中、たまたま手にした和紙の素材感に惹かれて1980年に来日。全国を回りながらその魅力にますますのめり込み、日本のさらには「和紙のメッカ」高知への移住を決意しました。当時はいの町に居を構え、地元や土佐市で修行を積んでいましたが、「より歴史や伝統、自然に囲まれながら紙漉きや作品作りを」と、1992年より梼原へ。その後2006年に「かみこや」をオープンし、自ら紙漉きや作品を発表するだけでなく、国内外から紙漉き体験希望者を受け入れて、和紙の魅力を伝えています。「土佐和紙は高知の宝。そのことを皆さんに再認識して欲しい!」。海外からやってきた職人の奮闘は続いています。

▼出展元: とさぶし No.24_古くて新しい土佐和紙の世界「土佐和紙に恋して・・・」
職人を目指す方、匠として活躍されている方の紹介を多数掲載しています。
https://tosabushi.com/files/backnumber/a7b0b60907bd808f80ddb30348afe006.pdf

企業アピールポイント3

【 土佐和紙の町 】
◆いの町
「清流仁淀川と緑あふれる自然の郷・いの町」
平成16年10月1日に誕生した新しい町“いの町”は、高知県の中央部に位置し、高知県の総面積の約6.6%を占めています。伊野地区は、土佐和紙発祥の地であり、「紙のまち」の伝統を活かしたまちづくりが行われています。
吾北地区は、自然景観に恵まれており、山間地の環境を活かした農業が盛んで、特に長引スイカは優れた品質と味で好評を得ています。本川地区は、瓶ヶ森を筆頭に、1,600m以上の山が13峰もある、まさに“四国のてっぺん”であり、この豊かな山々を背景に四国一長い川・吉野川の源流が発する地でもあります。
*詳しく知りたい方、住まいや制度の情報はこちら(高知家で暮すHP>いの町)
http://www.pref.kochi.lg.jp/~chiiki/iju/shoukai/munic/inocho.shtml

◆土佐市
「奇跡の清流と太平洋が広がる自然と文化が息づくまち」
土佐市は、高知県の中核市である高知市に隣接し、「仁淀ブルー」と呼称されるほど美しい水質日本一の清流仁淀川の下流部に位置しています。産業では、清流仁淀川の水を活かした製紙業や、温暖な気候、肥沃な土壌を活かした土佐文旦、ユリ、しょうが等に代表される様々な農作物が作れる環境にあり、露地栽培、ハウス栽培等大変盛んに行われております。また漁業では、太平洋に面した宇佐漁港があり、近年メディアでもよく取り上げられている宇佐のウルメイワシを代表に、土佐節発祥の地として名高い鰹節等、水産加工品の生産も有名です。
*詳しく知りたい方、住まいや制度の情報はこちら(高知家で暮すHP>土佐市)
http://www.pref.kochi.lg.jp/~chiiki/iju/shoukai/munic/tosashi.shtml

【 いの町紙の博物館  】
伝統的工芸品「土佐和紙」の振興を図るため、1985年に開館。常設展は、和紙の歴史と文化、原料・用具などを展示、手すき実演・体験コーナー、販売コーナーを備えています。土佐和紙について、もっと知りたいという方はぜひご来場ください。
*所在地:〒781-2103高知県吾川郡いの町幸町110-1(TEL:088-893-0886)
*公式HP:http://kamihaku.com/

お問い合わせ先

正式名称
高知県 商工労働部 工業振興課 
担当者
高知県商工労働部 工業振興課
住所
〒 7808570
高知県高知市丸ノ内2-20(本庁舎5階)
TEL
0888239720
E-mail
150501@ken.pref.kochi.lg.jp

【世界に誇る”土佐和紙職人”を目指す】高知の美しい自然が生んだ土佐和紙◇その伝統と製紙技術を受け継ぎ、守っていく”伝承者”を求めます。

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