TOP > 求人検索 > 【久礼大正町市場の活性化プロジェクト募集!】もはや可能性しかない!活気溢れる昔ながらの漁師町!地元民の台所『大正町市場』に新たな価値の創造を!イノベーションにチャレンジしませんか?!
募集終了日:2020/01/31 求人番号:32731

【久礼大正町市場の活性化プロジェクト募集!】もはや可能性しかない!活気溢れる昔ながらの漁師町!地元民の台所『大正町市場』に新たな価値の創造を!イノベーションにチャレンジしませんか?!

  • 大正町市場協同組合
その他 その他 中土佐町 若手次世代リーダー未経験者応募可第二新卒歓迎後継者採用
  • 明治中頃から地元民の生活を支え人を繋いできた『大正町市場』◇新鮮なカツオを求め多くの観光客が訪れます
  • 朝獲れの新鮮な食材やおかみさんたちの手作りお惣菜がならぶ”宝の山”
  • 「えみちゃーん(80)!」「るみちゃーん(37)!」年の差関係なく名前で呼び合い、笑い合える職場です

募集内容

未来に残すべき中土佐町の宝『久礼大正町市場』
一緒に新しい風を吹かしてくれる人を募集中です!
ここは小さな漁師町の小さな商店街。誰もが顔見知りで、和やかな時間が流れています。
もしかしたら、どこにでもある田舎の風景かもしれません。 でも「カツオ」に関してはどこにも負けない自信があります。こだわりのカツオを提供し、お客様に喜んでいただいております。『NO KATSUO NO LIFE』これが私たちのテーマです。土佐一本釣りで栄えた町。
築きあげた素晴らしいカツオ文化に新しい価値感を作りあげていきましょう。
—————————————
  大正町市場協同組合 事務局 田口瑠美
仕事内容
地元民の台所として親しまれている「久礼大正町市場」。
昔ながらのレトロな風景や、漁師町ならではの活気ある雰囲気、新鮮な魚、人とのふれあいを求めて、年間約15万人の観光客が訪れます。今後さらに多くの方に訪れていただけるよう、新たな感性で「市場」そのものの価値を見出し、人や物が流れる仕組みづくりや情報発信、商店街の活性化にアイディアを提供してくれる方との出会いを求めています。

↓↓↓ こんな人材ニーズがあります! ↓↓↓

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①市場のめし屋「浜ちゃん」の店長候補 募集
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未経験者も応募可!接客、販売管理、企画業務に加え、テレビ出演などのお仕事も多数あります!商店街の第一線を率いる社長や商店街のメンバーがしっかりフォロー。週末や連休は、大変賑わいますが、平日は比較的穏やかです。漁師のおかみさんに旬のお魚の料理方法を教えてもらったり、海辺を散歩したり、のんびりとした田舎生活を味わうこともできますよ。
◆募集内容: 正社員(「浜ちゃん」の店長候補 )
◆勤務時間: 8:30〜16:30(休憩60分)※時間外月平均:10時間
◆条件待遇: 月額15万円~ (昇給・賞与あり)
◆福利厚生: 各種保険完備(雇用・労災・健康・厚生)、無料駐車場完備(共同)
◆詳細URL: https://kochi-jinzai.jp/job_details.cgi?ID=26911

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②「田中鮮魚店」での干物加工技術の継承者 募集
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未経験者も応募可!魚の裁き、味付け、加工、販売まで一貫して行えます!創業100年の味を守り、独自の加工技術を継承してくれる方を募集します!おばちゃんたちと一緒に干物を作りませんか?!
◆募集内容: 正社員(「田中鮮魚店」の干物加工技術者 )
◆勤務時間: 6:00〜14:00(休憩60分)※時間外月平均:20時間
◆条件待遇: 月額15万円~ (昇給・賞与あり)
◆福利厚生: 各種保険完備(雇用・労災・健康・厚生)、無料駐車場完備(共同)
◆詳細URL: https://kochi-jinzai.jp/job_details.cgi?ID=26913

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③「大正町市場チャレンジショップ」での出店者募集
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将来の開業を目指してお試し開業ができるチャレンジショップの出展者募集しています。
各種支援制度がある他、開業後も商工会や商工会議所などが強力にサポートします!商店街内の空き店舗で新規開業する場合に、店舗の改装費用を補助がうけられます。多くの方のチャレンジをお待ちしています!
◆費用負担: 1店舗 5,000円/月(4.5~5坪程度・組合費等含む)
◆応募条件: 独立して新規開業(小売業、サービス業、飲食業)をする意欲のある方
◆問合せ先: 大正町市場協同組合事務局 担当 田口(0889-59-1369)
◆詳細URL: http://ur0.work/NxdA

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④久礼大正町の「空き家」への移住者募集
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中土佐町で住まいや空き家等の物件情報をお探しの方はご相談ください!賃貸・分譲、住宅・土地・店舗と様々あります。都会では難しいマイホームや店舗開業の夢も高知でなら叶えられるかも!ご覧になればきっとあなたも新しい生活に心踊り夢開くはず!住まいや土地をお探しの方はぜひ一度ご連絡ください!
◆応募条件: 中土佐にUターン、Iターンをしてくれる方
◆問合せ先: 中土佐町役所 企画課移住相談員(0889-52-2365)
◆詳細URL: https://www.town.nakatosa.lg.jp/life/detail.php?hdnKey=679

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⑤いなかビジネス教えちゃる!インターシップの参加者募集
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シーズン最高売上げが100万円を超える魚屋さんでの修業を通して、「もの売り」の基本を学ぶインターンシップの参加者を募集しています。(1)時期の魚を知る (2)魚の仕入れから販売までの流れを把握する(3)塩サバの作り方を学ぶ(4)スペースを借りて、実際に販売するといった内容を体験!漁師を目指してみませんか?
◆コース名: 海コース(魚屋) 漁師町で1ヶ月魚屋になり1日カツオを100万円売る魚屋ビジネスに迫る!
◆参加費用: 98,000円(コーディネーター料・宿泊経費・保険代等含む)
◆実施期間: 参加は随時受け付けを行っていますので、まずお問合せ下さい。
◆問合せ先: 一般社団法人いなかパイプ(0889-52-3822)
◆詳細・申込: http://inaka-pipe.net/intern/interview06/

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⑥ 中土佐町「地域おこし協力隊」募集
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町の商工業者の経営サポートをしている商工会が、多くの観光客が訪れる大正町市場内にアンテナショップを開設し、地元事業者の商品販売を通じて得たお客様の声を活かした商品開発や、既存商品のブラッシュアップをサポートするチャレンジを支援する業務です。将来起業を目指す方にとっては、起業時の強力なサポーターづくりに活かせます。また、自分のオリジナル商品等の開発からテスト販売や顧客ニーズ調査も行えますし、商工会や様々なアドバイザーから指導を受けることも可能!隊員卒業後の起業に向けた準備を業務として行うことができます。あなたの起業に向けた夢を応援します!
◆募集内容: 中土佐町非常勤の特別職の職員 商工会地域ブランド研究支援業務担当
◆勤務時間: 原則月22日以内勤務、8:30〜17:15(休憩60分)
◆条件待遇: 月額 20万円(予定)
◆勤務地: 中大正町市場内アンテナショップ及び中土佐町商工会
◆募集期間: ~2019年3月31日まで ※随時受付選考・決定し次第募集終了
◆詳細・問合せ先: 中土佐町役場 企画課(0889-52-2365)
 https://www.town.nakatosa.lg.jp/life/detail.php?hdnKey=876


他にも、中土佐町周辺での人材ニーズがあります。
季節やタイミングによって変わりますので、まずはお気軽にお問合せください。
業種
観光・サービス
職種分類
その他
募集職種
久礼大正町市場の活性化プロジェクト、移住者、U・Iターン者
雇用形態
その他
年齢制限
不問
求人の特徴・こだわり条件
若手次世代リーダー
未経験者応募可
第二新卒歓迎
後継者採用

グッジョブポイント

【 田中鮮魚店 代表 田中隆博 インタビュー 】
「30年近くの経験で、品質の善し悪しを選別できる目利きとして鍛えられた!」
「高知で一番うまい!すなわち日本で一番うまいカツオを食べさせる!お前らせっかく来たなら食ってけ!」
地元民はもちろん、常連客にもファンを多く持つ名物社長!実はずっと魚屋さんをやっていたわけではなく、高校卒業後、名門・慶應義塾大学に進学し、その後、商社に入社し海外で働いていました。とにかく話しが面白く、話せば話すほどどんどん田中さんの魅力に引き込まれていきます。

—————— 久礼の漁師町はどんなところなんですか?
漁師の子供は度胸がある奴が多くて、台風の時、高校生4人が堤防で大波があるにも関わらず海の中に飛び込んだのを幼い時に見ていてね。4人の中で2人は多分入りたくはなかったとは思うのだけど(笑)。ここは漁師町だから度胸試しで、命をかけて海に飛び込んでいく。とにかく漁師の人は喧嘩が好きで勝負心が半端じゃない。誰かが止めるまで絶対に下がらない。度胸試しについていけないとバカにされるんだ、漁師町ならではのプライドがあるんだよ。幼いながらそれを見ていて、俺も高校生になったら喧嘩して命がけで漁師町の人間としてプライドを持って生きて行かないとと思うと憂鬱でね(笑)。だからその後、中学から少し離れた寮で生活をすることになった時はほっとしたよ。

—————— 漁師になろうと思ったことはないのですか?
俺、海こわいもん。台風の時に堤防で度胸試しをしながら遊んでいたら大波が来て流されて、2回くらい子供の時に海で死にそうになって、たまたま、杭に引っかかって生きのびた。ラッキーだったね(笑)。 それに漁師は本当に勝負が好き。今時、なんで網でとらないで一本釣りにこだわるのかというとそこには勝負心があるから。自分一人が他のやつよりどれだけ多く釣るか、カッコ良く釣れるかが漁師の世界。だからカツオの一本釣りの文化が残っているんじゃないかな。お金よりも勝ち負けにこだわるのが漁師。もうそんな文化は残っているところは少ないし、その生き方は尊敬もしている。だからそんな文化も残していきたい。 それに俺も「たかが魚屋」と呼ばれるのは嫌。せめて漁師が釣った美味い魚を売ることで少しでも認めてもらいたいという気持ちもあるんだ。

—————— 商社から魚屋に転職した当時はどうだったんですか?
やっぱりすぐに出来るようなものじゃない。10年くらいは技術をつけて行かないといけない世界かな。最初はもちろんうまく魚もさばけなかった。そんな時に親父について市場に行って見てたら、海から上がった魚をちょこっと魚屋が買って、後は売り手がつかなくて、同じ魚でもどんどん値段が下がっていく。余ったのは県外に安く出荷する。そんなんだから漁師も怒るわな。だから、その売り手の付かない魚を一気に買い取って箱詰めして、サニーマート(高知の大型スーパー)とか小売の販売先を回ってみた。今で言う「地産地消」、魚の産地直送みたいなもんかな。 俺は「日当と交通費以外はいらないから、そのかわり必ず久礼のカツオという大きな看板をつけて売ってくれ」という条件で販売していた。それまでずっと50年くらい変らなかった魚の流通が、ちょうど変わる時だった。

—————— もうその当時から商売の才能はあったんですね。
当時は「冷凍のカツオがまったく売れんわ」と言って、生のカツオを箱詰めする仕事をしてたよ。流通をひろげたくて、今度は別のスーパーの鮮魚コーナーで販売を始めた。だけど約6年間赤字続きで上手くいかなくて。そんなんでゆっくり魚屋をやろうかなと思った矢先、急激に漁師町が他のいなかと同じように衰退していったんだ。このままだと町がなくなるぞと思って、子供がこの町で生活していける町にしたいと思い始めた。それで先ず商工会に入って色んな話を聞きに行った。そんな時に四万十ドラマの畦地と出会って「田中さん、久礼はこんなに資源が豊富なのに地域で何かやっていかないともったいないですよ」と言われた。畦地が、あの田舎で頑張ってやってるのに俺らが出来ない訳がない!とライバル心もあったし、先にやっている事例があったからみんなやる気になっていった。 それで「企画・ど久礼もん企業組合」ができた。多分その出会いがなければここまで会社にしたりすることはなかったし、俺が声をかけただけではここまで大きくやることはなかったんじゃないかな。

—————— 地域をあげて、目下、事業展開中!ですね
今は、商品開発はもちろん、人材育成が面白いなと思っている。ビジネスは数字という目標があって堅実にやっていく。楽しみはノルマを達成すること。人材育成は、特に決まったセオリーがないし、やりながら化学反応していくみたいで何が起こるかわからない楽しみ!みたいなのがあるね。それに漁師が食える、若い漁師がいる町にしていきたい。漁師さんと一緒に会社を作って、漁師が釣ってきた魚を俺が売っていくような会社が理想かな。

—————— どんな人に来てほしいですか?
昔はただの食べ物だったはずで魚は生きるためのものだった。自分たちがうまい魚を食べたいがために海に入って、あまった分を近所におすそわけしたり、お金に換えたりしていたわけで。「売れる魚」ではなく「うまい魚」にこだわってきた文化がある。うまいものを見分ける目利きと舌は俺らの技術。その技術や漁師町の文化に新しい価値を見出して、いろんな可能性やアイディア、ビジネスに変えてくれる人に来てほしいなあ。だっておれらわからんもん。(笑)生活の中で自然にやってきたことで。すごい価値があるといわれても、それを活かす発想がない。俺らが「ついこの間~」って言ってる話しは大体4、50年前のことだからね(笑)4、50年ずーっと変わらずにやって来た文化に新たな風をふかしてほしいな。

条件・待遇

勤務地
久礼大正町市場(高知県高岡郡中土佐町久礼6372)とその周辺

企業情報

会社名
大正町市場協同組合
業種
観光・サービス
本社所在地
789-1301
高知県高岡郡中土佐町久礼6370−2
事業概要
高知県の中で観光地として知名度を上げている「久礼大正町市場」。県内外からお客様が、どこか懐かしい雰囲気やその日に水揚げされた新鮮な旬の魚などを求めて来られます。地元食材を活用したメニューを提供する食堂を運営。ホームページでは商店街全体のPRを通し町の観光活性に取り組んでいます。
会社ホームページ
https://久礼大正町市場.com

企業PR

企業の特色1

【 久礼大正町市場とは 】
カツオの一本釣りでは400年以上の歴史を持つ中土佐町久礼。庶民の台所として親しまれている「久礼大正町市場」。魚の鮮度と人のあたたかさ、昔ながらのレトロな雰囲気が自慢の商店街。
「鰹乃國」として町や商店街を売り出す地域活性の取り組みを続け、はや30年が経とうとしています。おかげさまで、現在は年間約15万人の観光客が訪れます。高知県を代表する観光スポットとしても知名度が上がってきています!

【 中土佐町の暮らし 】
中土佐町は高知市内から車で西へ約1時間ほど。JR土讃(どさん)線で、高知駅から特急で約50分。「カツオ一本釣り」の漁法で知られる、昔ながらの漁師町です。漁船が停泊する入り江の周りに漁師たちの家が立ち並ぶ様は、ノスタルジックな風情があり、2011年には漁師町として初めて、国の「重要文化的景観」に指定されています。
四万十川源流域にあり、キレイな水とお米の生産に力を入れています。沿岸部はカツオ漁や伊勢エビやカニかご漁など漁業が盛ん。海・山・川と自然に恵まれた美しい町です。

もっと知りたい方はこちらも参照ください↓
▼久礼大正町市場公式サイト|TOP
 http://xn--3iqz5v2uac6ljot32netg.com/

企業の特色2

【 大正町市場の魅力 】

■豪快で、おもしろくて、とんでもなくあったかい
「お前らせっかく来たがやったら食ってけ!」観光地の土産の押し売りではない。来てくれた人に本物のうまいものを食わせたい!ただその想いがこの言い方(笑)おばちゃんが作るお惣菜は、不思議と誰もが懐かしさを感じる。お昼時ともなると小さな食堂は満席で、地元民と観光客が会話を弾ませ相席をも楽しんでいる。「お母さん!ごちそうさま!また帰ってくるよ!」帰るころにはおかみさんは”みんなのお母さん”(笑)あったかい人たちに囲まれて、幸せな時間を過ごせるそんな場所。

■うまいものを見分ける「目利き」と「舌」の技術
もともとは自分たちがうまい魚を食べるために海に入り、あまった分を近所におすそわけしたり、お金に換えたりしていたわけで。「売れる魚」ではなく「うまい魚」にこだわってきた文化があります。うまいものを見分ける目利きと舌は、この町が誇る技術です。

■昔ながらの漁師町の文化・風景
この街の漁師を世間一般で言う「仕事(職業)」ととらえると違和感がある。漁をする人にとってそれは、うまい魚を捕って競う「遊び」だったり、住民の食生活を支える「役割」だったり。海の近くで生きる私たちが何十年も続けてきた日常であり文化です。

■数十年ずっと変わってない・なにもない=チャンスと可能性しかない
不便や課題が多いことは、逆に言えば「やらなきゃいけないことがたくさんある」「のびしろしかない」ということ。街にとって必要とあらばすぐ作れるし、助けてくれる人との関わりは深い。海、川、山・・・世界に誇れる自然の資源もたくさんある!都市圏から来る方にとっては、「チャンスと可能性に満ち溢れたおもしろい地域」だと思いませんか?

企業アピールポイント1

【 大正町市場で生まれた新しい取り組み 】

■おしゃべりが止まらない!を自ら阻止w「10分ガイド」
地元の人と触れ合いながら”10分間”で街の歴史や魅力を聞けるという久礼大正町市場の「10分ガイド」。赤いTシャツを着てキッチンタイマーを首から下げている人がガイドさんなので、見かけたら声をかけてみよう!ガイドは無料で、訪れただけでは知ることのできない街の歴史や面白いウンチク話などが聞けます!

▼10分ガイドに関する問合せ・申込みはこちら
大正町市場協同組合事務局 
担当 田口(0889-59-1369)

▼もっと知りたい方はこちらも参照ください
高知家の○○公式サイト|高知県中土佐町・久礼大正町市場の「10分ガイド」を実際に体験してみた
https://www.kochike.pref.kochi.lg.jp/~top/matome/?p=14027?p=14027

企業アピールポイント2

【 大正市場で活躍する方へのインタビュー 】

■清岡晃司さん 
(中土佐町出身/企画ど久礼もん企業組合・代表取締役)
高知市内で就職していましたが子育てを機に、中土佐町に戻ってきました。実際戻ってきて子育ての環境はすごくいいと思います。自分の地元ということもありますが、町が小さいので保育園、小学校などがまとまっている。そして何よりも人との距離が近い!町の人が子どもに声をかけてくれるし、自然と見守ってくれているので安心できる。小学3年生の自分の子ども、それを感じているのか「久礼のおばちゃん好き」と言っています。ただいま~と子どもが帰ってくると、手には大根。野菜をもらって帰ってくることもしばしば。その野菜について話しながら食事をすると、子どもは興味津々で聞いてくれます。日常の中で自然に、町の食や文化について教育できるのは、いいなと思います。

仕事では中土佐町の魚や野菜に携わっており、農家さんや漁師さんと一緒に仕事をすることが多く、ジャンルを飛び越えてすぐ仲良くなれる。これも距離感が近いからかな、仕事以外でも町内で会うことはあるし、子ども同士が同級生だったりするので。仕事と私生活は混ざった状態…始めはそれが大変と思っていたけど、慣れるとこの”ゆるさ”がこの町らしさなんだな~と感じます。

田舎と都会の仕事に対する価値観が違うから、これがいいよとは言えないが。田舎は人がいないので、1つのカテゴリーだけでなく、いろんなことをしてます。その出来栄えを都会のプロと比較してしまうとまた、話がややこしくなるのだけれど。自分は今の会社で経理もするし営業にも行く、イベントでカツオのタタキを焼くこともある。何でもしないと!都会のように決まった時間で決まったことだけするのとは全然違う。自分で考えて行動し、自分の仕事は自分で作っていく。それは、この町に帰ってきてすごく実感している。この町にはまだまだ資源がありそれを生かせていないので、逆にチャンスがいっぱいある!自分で考えてそれをカタチにすることもできる。やりがいはあるし、仕事の面白さも十分にあると思う!自分もまだもがいてる途中…だけど。

田舎に来れば人生が変わると思っているだけでは、何も変わらないと。
でもここに来て人生や仕事に対しての考える時間やきっかけは十分に作れる。自分もまだまだ模索中ではあるが、目標に向かって進んでいます。頼もしい人生の先輩もいるので、田舎でゆっくり生き方を変えたいなと思う方、ぜひ中土佐町に来てみてください。来ると、この町の良さが分かりますよ。

企業アピールポイント3

【 大正町市場近くの主な見どころ 】

■ちょっと、休憩!観光拠点施設「ぜよぴあ」
久礼大正町市場で買ったお刺身やお惣菜を食べるのに便利な休憩所「ぜよぴあ」!イートイン形式で自由に持ち込みできます。観光地図やパンフレットも設置しています。 毎週土曜には移住相談窓口も行ってます!
*詳細はこちら http://urx.space/OMBd (久礼大正町市場公式サイト)

■漁師さんの海の知識や知恵を学ぼう!中土佐町漁師体験施設「わかしや」
中土佐町上ノ加江漁業体験施設「わかしや」では、1年中を通して海の知識や知恵を現役漁師から学びそして海の幸を味わうことのできる漁師体験ができます♪♪季節・体験人数により異なりますが、漁船に乗り少し沖に出て魚を獲る「かご漁」に「網漁」体験、漁師さんの知恵を教えてくれる石と縄を使った「ロープワーク」体験。その他「料理体験」「かつおタタキ作り体験」など。種類豊富になっています!ぜひご参加ください!
*詳細・申込みはこちら わかしや(0889-54-0111) http://ur0.work/Nxit

■地域固有の文化的景観「久礼内港・外港」
久礼港区域には、水産業や林業など自然と係わる人の営みが長い年月に亘って行われた事によって創出された景観が良く残っています。かつて、好景気だった頃の鰹漁や四万十川流域の山地から運ばれてくる木材や炭等の移送に伴う生業など、往時の活気は遠い過去の記憶ではなく、つい最近の記憶のように克明に刻み込まれています。それらが現代の暮らしの中における相互扶助の形や文化として継承され、地域資源を活用した町の振興へと繋がっています。ふるさと海岸から太平洋・久礼湾・双名島の眺めは絶景で、久礼外港周辺は写真愛好家による”日の出”、”ダルマ朝日”、”海霧”、”出漁”などの写真撮影スポットの一つでもあります。
*詳細はこちら https://www.town.nakatosa.lg.jp/life/detail.php?hdnKey=382 (中土佐町公式サイト)

■高知県の三大祭りの一つで県内外から多くの参拝客が訪れる「久礼八幡宮」
市場を抜けた少し先、海に程近い場所にある久礼八幡宮(くれはちまんぐう)は、地元の漁師の守り神。秋季の祭礼である久礼八幡宮秋季例大祭「神穀祭(みこくさい)」は、土佐の三大祭りの一つにも数えられ賑わいをみせます。農民を中心とした神事であるが、航海の安全と豊漁を願う久礼の漁民にとっても久礼八幡宮は特別な存在といえます。
*詳細はこちら https://www.town.nakatosa.lg.jp/life/detail.php?hdnKey=382 (中土佐町公式サイト)

■高知県最古の酒造メーカー「西岡酒造」
本町商店街通りに、高知県内最古と言われる酒造メーカー『西岡酒造店』があります。天明元年(1781年)に、初代井筒屋仁助が創業し、現在9代目に至っている230余年の歴史を持つ蔵元です。仕込水は地下湧水、四万十川源流名水を使用。原料米として、山田錦や、四万十川源流の里で昔ながらの農法で自然栽培した酒造好適米を使用し、こだわりの酒造りを行っています。また、近年では自社杜氏による吟醸酒づくりに力を入れており、全国新酒鑑評会金賞受賞や、四国清酒鑑評会優等賞受賞などの高い評価を得ています。
*詳細はこちら http://www.jyunpei.co.jp/ (西岡酒造店公式サイト)

■ど久礼もん
久礼地域独特の特産物や食しかた、昔から伝わる風習や伝統、まだまだ持っているこの地域の潜在能力を、更に引き出し高めていくために、「何かを始めなければ!」と久礼の4事業者が立ち上げた「企画 ・ど久礼もん企業組合」。大正町市場の活性化を中心に、地場産品を使った商品開発や販売、鰹のたたき実演出張販売、実店舗の運営などを行っています。スローガンは、「食を遊びを情報を漁師町から全国発信!」イベントや商店街の地域づくりにも携わり、全国から注目を浴びています。
*詳細はこちら http://dokuremon.com/ (ど久礼もん公式サイト)

お問い合わせ先

正式名称
大正町市場協同組合
担当者
田口 瑠美
住所
〒 7891301
高知県高岡郡中土佐町久礼6370−2
TEL
0889591369
E-mail
kure-omiyasan@mc.pikara.ne.jp

【久礼大正町市場の活性化プロジェクト募集!】もはや可能性しかない!活気溢れる昔ながらの漁師町!地元民の台所『大正町市場』に新たな価値の創造を!イノベーションにチャレンジしませんか?!

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